名古屋と東京で~高齢社会における「健康」のあり方~各種セッションに参加

 今週は木曜から金曜に掛けて、名古屋と東京で高齢社会における「健康」のあり方に関する
各種セッションに参加して参りました。

最初に名古屋大学で、人生100年時代を見据えた地域社会のあり方について、先進的な取り組みを
行う自治体の皆さんに向けて講演させていただきました。

続いて東京では、ヘルスケアベンチャー育成をテーマとするセミナーに参加し、何故世界的に
ヘルスケアベンチャーが上手くいかないかについて専門家の方々と意見交換させていただきました。

東京での2日目は、フレイル(高齢者の虚弱)に関する共通認識を確立することをテーマな
東京大学高齢社会総合研究機構の先生方と意見交換しました。

「健康」が大切なことは誰もが知っています。しかし、健康の大切さを訴えるだけでは人の行動は
変わりません。何のために健康であることが必要なのか?もう一歩踏み込んだ議論とアイデアが求
められています。

これからも現場を廻り、岐阜県からモデルとなる取り組みを発信できるよう、
様々なアイデアや材料を積み上げてまいります。よろしくお願い致します。

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