我が決意

コロナ禍によって私たちの生活は一変しました。働き方も、学びも、生活様式も全てが変わりつつあります。しかし、コロナの先にある未来は、私たち自身で創ることができるのです。これまでの「あたりまえ」を見直し、新しい社会の仕組みを創ることができれば、岐阜県の未来は素晴らしいものになります。

「人生100年時代」が示す高齢社会は、決して暗い社会ではありません。60歳を指す「還暦」とは、「暦(こよみ)が1周した」という意味です。暦が2周する120年は「大還暦」と呼ばれ、これが人生の完成形です。私たちに与えられた2周目の人生を如何に生きるか?世界で最初にこの日本が挑戦する課題です。

子どもたちが豊かな感性とたくさんの夢を育み、若者に沢山のチャンスがあり、女性が活躍し安心して暮らせる環境があり、高齢者がいつまでも生きがいを持ち続け、障害のある方に活躍の場が与えられる、そんな社会を目指します。
効率化一辺倒の働き方を見直し、価値ある製品やサービスを柔軟で信頼性の高いネットワークが支える力強い経済構造を実現します。そこでは家族との豊かな時間を持ち、誰もが様々な形で経済活動に参加することができるのです。

それを実現するには、日本の真ん中に位置し、美しい山や川があり、美味しい食材や伝統や文化に富み、人々のつながりが保たれているこの岐阜県こそが相応しいのです。故郷岐阜の山奥で育んだ感性と32年の行政経験によって、「80歳になっても100歳になっても今が一番楽しい」と言える「人生100年時代の幸せのかたち」を創るため、岐阜県に新しい風を吹かせます。

江崎禎英

人生100年時代の
幸せのかたちを創る会

常に県政の空気を入れ替えながら新しい風を吹かせ、
岐阜の未来を切り拓こうとする江崎よしひでの政治活動を後援すると共に、
支援グループ相互の連絡協調と親睦融和をはかり、
併せて県民の政治意識の高揚と郷土の発展に寄与することを目的としています。

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